地震の揺れから発生する可能性のある火事に備えて消防器具を準備しておきましょう。

定期的に消火器具の点検・家の補修を!

 

地震に備えて消防器具を揃えよう

 

日本では一年に何度となく地震が発生しているため、多くの人が大規模な地震が発生した時に備えて防災グッズや食料品の備蓄、家具の転倒防止といった防災対策を行っています。

 

確かに防災グッズや食料品の備蓄などの対策は非常に有効ですが、地震発生時にもっとも人命を奪っているのは地震の揺れによって起きる火事である為、防災グッズや食料品の備蓄と共に必ず消火器具を揃えておく事が大切です。

 

地震発生時は大きな揺れによって移動する事も困難になるケースが多く、揺れが収まるのをひたすら待つしかないという状況に陥る可能性が高いと言えます。

 

 

 

消火器

もし地震発生時に火を使った調理などを行っていた場合、地震の揺れによる影響で火の気が大きくなってしまう恐れがありますが、家の中に消防器具を常に設置しておけば揺れが収まった後ですぐに消火活動を行う事が出来て安心です。

 

また、地震の揺れによって出火しなかった場合でも次の余震で出火しないとも限らないので、必ず最初の地震が収まったら次の余震までのインターバルを利用して素早い火の始末を行うことが大切です。

 

 

定期的な消火器具の点検と家の補修が重要

 

地震発生時、もっとも多くの人命を奪う可能性があるのは地震の揺れによって起きる「火事」です。そのため、自分の身を守るためにも防災グッズや食料品の備蓄と共に「消火器具」を家に設置しておく必要があります。

 

しかし、たとえ消火器具を常備していても有事の際に使い物にならないと意味が無いので、必ず定期的な消火器具の点検を行うという事を意識しながら生活を送ることが大切です。
火災発生時にもっとも頼りになるのは家庭用の消火器ですが、あまりにも長い間そのままにしておくと劣化が進んでいざという時に使えない可能性があります。

 

そうならない為にも3ヶ月に一度は定期的に点検を行い、消火器具が常に使えるかどうかを確認しておく事が重要です。

 

また、地震発生時に住んでいる家屋が倒壊してしまわないように定期的な点検を行い、劣化している部分があれば家の補修を行っておく事で地震発生時の安全を確保することが出来ます。
エアー断震システムを導入するのも良い対策となります。